佐賀県職員採用サイトをリニューアルしました

2021.02.16

佐賀県は、「公務員」という⾔葉だけでは伝わらない、情熱とプロ意識をもって働く佐賀県職員の魅⼒を世の中に伝えるべく、新たな採⽤コンセプト「公務員という職種はない。」を掲げ採⽤活動を開始いたします。これに先駆け、リニューアルした佐賀県職員採⽤サイトを令和3年2⽉16⽇(⽕曜⽇)より公開いたします。

・採⽤コンセプト「公務員という職種はない。」

佐賀県ではこれまで、企業コラボレーションから地⽅創⽣を⽬指すプロジェクト「サガプライズ︕」や、新型コロナウイルスの感染拡⼤を⾒据えた医療体制強化プロジェクト「プロジェクトM」など、他県に先駆け、新しい取り組みにチャレンジしてきました。これらのプロジェクトは、佐賀県職員⼀⼈ひとりの情熱とプロ意識によってできあがったものばかりです。プロジェクトを⼿がけてきた佐賀県職員は、⺠間企業で働く社員と同様に、「⾏政職」や「教育⾏政職」などのそれぞれの領域においてプロフェッショナルであると、私たちは確信しています。

しかし、私たちの仕事は「公務員」というカテゴリーを表す⾔葉でまとめられ、画⼀的な仕事を⾏っているというイメージを持たれることも少なくありません。また、地⽅公務員の受験者数は全国的に年々低下、平成25年には2,578⼈だった佐賀県職員採⽤試験受験者数は、令和2年には1,669⼈と、約35%も減少しています。

「公務員」という⾔葉では伝えきれない、佐賀県職員として働く魅⼒や、職員がもつプロ意識、専⾨性を世の中に伝え、魅⼒的な就職先の1つとなっていきたい、そのような想いから、新採⽤コンセプト「公務員という職種はない。」を掲げるに⾄りました。佐賀県は、プロフェッショナル集団としての佐賀県を全国の⽅々に知っていただき、佐賀県職員が、ひいては地⽅公務員という職業が、魅⼒的な職業の1つとなっていくことを⽬指してまいります。